彼女との関係

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 ホテルを出て、課題が残っているとの事なので、彼女のアパートの近くまで送り届ける

やはり、若いっていいな~


そんな事を考えながら、車を走らせ、マンションに到着

今日は、家でのんびりしようと思う

マンション近くのコンビニで、食材を購入

冷凍のチャーハンと、卵を買って

後は、インスタントラーメンに、カット野菜

いつも、袋を買っちゃうんだよね・・・


部屋に戻って、楽な服装に着替える

テレビを見ながら、のんびり

ちょっと早いけど、ラーメンでもだべるか


お湯を沸かしながら、カット野菜を放り込む

沸騰したら、麺をいれて、少しほぐれたら、卵を投入

少しだけかき混ぜて、弱火で少し待つ

その間に、ラーメンどんぶりにスープを投入

鍋のお湯を少し入れて、スープを溶かして

麺や具材を投入

よく混ぜて、いただきます。


お腹も膨れたので、ひと眠り

ソファーでテレビ見てたら、寝てしまっていた


どれくらい寝ただろう、慌ててスマホの時間を見る

完全に曜日を間違えていた、今日はまだ、土曜日の夕方5時


そろそろ、夕食を準備するかな、

2時間ほど眠ったら、またお腹が減ってきた

簡単な、600gの冷凍チャーハンを作り始める


卵と、ベーコンを追加して、炒めるだけだから、簡単


フライパンごと、テーブルに運んで、食べようとしたら・・・

スマホが鳴った

見ると、課題で帰った彼女・・・

「はい、もしもし」

「今ね、近くのコンビニにいるんだけど、何かいる?」

あらら、彼女から、やって来てしまうとは・・・


「じゃ~、カップの中華スープを2個お願い」

「りょ」

と言って電話を切った彼女

あらら、住所まで教えたのがまずかったのか?


というか、何か有ったら責任取らないといけないと思い、

彼女に教えておいたのに、

こんなおじさんのマンションにやって来るとは、思わなかった


数分後、チャイムが鳴り、モニターを見ると

笑顔の彼女が、

「来ちゃった」

「散らかってるけど、どうぞ入って、」


中に入って直ぐに

「いい匂い~」

「チャーハン作った所に電話がかかって来たから、待ってたよ」


彼女から、中華スープをもらい、2個開封

お湯を注いで

レンゲと小皿を渡し、スープをテーブルに

「いただきます」

600gだから、ちょうど300gづつだよね


まだ、足りないなら、カップラーメンを作ろうと思う


突然やって来た彼女、

ま、とりあえず、楽しく夕食を食べますか

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